論文 ·日本語 ·未確認
『オツベルと象』の「音読」「朗読」指導 : 平成24~27年度の教科書と「学習指導要領」を中心に
- 刊行年
- 2023-03-01
- 収録
- 『語学教育研究論叢』 40 pp. 161-168
- 出版
- 大東文化大学語学教育研究所
- 言語
- 日本語
- crid
- 1050014868313194112
- uri
- https://opac.daito.ac.jp/repo/repository/daito/54147/
- ndl_bib_id
- 032715794
- issn
- 0911-8128
- ndl_bib
- R000000025-I014360005846236
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050014868313194112
要旨
音読は、昭和22年度「学習指導要領(試案)」において、当時の国語授業の中心として行われていた指導法であった。それは、「中学校の生徒は、本を読むことに慣れていない」という生徒観にもとづくものである。 しかし、昭和26年度「学習指導要領」と昭和33年度「学習指導要領」に忠実な教科書(教育出版)の「学習の手引き」「研究」については、当時、『オツベルと象』は、「音読」という活動を通じて、三つ機能「読む・話す・聞く」力をはかろうとした。本稿は、教育出版の平成24~27年版教科書の「学習の手引き」における「音読」「朗読」の目的について研究することで、今後のカンボジアにおける日本語教育に生かしていくことを目的とする。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050014868313194112(2026-08-13取得)
- ndl— R000000025-I014360005846236(2026-08-13取得)
引用キー: オルン2023オツベルと象の音読朗