論文 ·対照・比較 ·未確認

南琉球八重山語小浜方言の三型アクセント体系

セリック ケナン 麻生 玲子 セリック, ケナン 麻生, 玲子

刊行年
2024
収録
『音声研究』 28(1) pp. 1-16
出版
東京 : 日本音声学会
言語
日本語
doi
10.24467/onseikenkyu.28.1_1
issn
1342-8675
jstage_journal
onseikenkyu
crid
1520585869109434496
ndl_bib_id
034106363
uri
http://id.ndl.go.jp/bib/034106363
ndl_bib
R000000025-I011290007246002
URL
https://www.jstage.jst.go.jp/article/onseikenkyu/28/1/28_1/_article/-char/ja/

要旨

<p>本論文では,著者らのフィールドワーク調査結果に基づき,八重山語小浜方言の韻律体系に関して次の3点を主張する。1点目は,小浜方言は3つの異なるアクセント型を区別する三型アクセント体系であるという点である。2点目は,南琉球の他の多くの方言と同様に,音節と文節の間の韻律単位として定義される韻律語が,各アクセント型の一般化に必要であるという点である。3点目は,小浜方言の3つのアクセント型が,琉球祖語の3つのアクセント型を継承しているという点である。</p>

主題

この書誌の出所

  • jstage— 10.24467/onseikenkyu.28.1_1(2026-08-12取得)
  • cinii— 1520585869109434496(2026-08-12取得)
  • cinii— 1390862931516944128(2026-08-12取得)
  • ndl— R000000025-I011290007246002(2026-08-12取得)
  • ndl— R100000136-I1390862931516944128(2026-08-12取得)

引用キー: セリック2024南琉球八重山語小浜方

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