論文 ·日本語 ·未確認

Japanese corpus linguistics : Its aims and prospects

タケヒコ マルヤマ タダハル タノムラ Takehiko Maruyama Tadaharu Tanomura

刊行年
2007-10-25
出版
National Institute of Informatics
言語
日本語
openalex
W7143945456
doi
10.15084/00002179
URL
https://repository.ninjal.ac.jp/record/2195/files/kk_ngkgk_022_01.pdf

要旨

現在国立国語研究所において構築が進められている「現代日本語書き言葉均衡コーパス」が2011年に完成し,日本語初の大規模な均衡コーパスを誰もが利用できるようになる。これにより,諸外国,諸外国語に大幅な遅れを取っていた日本語のコーパス言語学的な研究は,新たな段階を迎えるものと期待される。「コーパス日本語学の射程」と題した本特集の巻頭論文として,本稿では日本語研究におけるコーパスの利用の歴史を振り返り,将来の展望やコーパスの利用をめぐって注意すべきいくつかの問題について述べるとともに,特集に収めた各論文について簡単に紹介する。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W7143945456(2026-08-12取得)

引用キー: タケヒコ2007Japaneseco

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