論文 ·日本語 ·未確認

構文の機能拡張と名詞句省略の相互関係に関する認知類型論的研究:アジア言語を対象に

パルデシ プラシャン 堀江 薫

crid
1040000782116902272
kaken
22520384
jgn
JP22520384
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-22520384/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040000782116902272

要旨

本研究は、語用論と文法構造の相互分担関係が言語間でどのように異なっているかを言語類型論と認知・機能主義的言語学の方法論を複合させた「認知類型論」の分析手法を用いて解明した。具体的には、「パラレルコーパス」および第二言語習得データを用いて日韓語、および中国語、インド諸語における「修飾構文」「名詞化構文」 「授受構文」という複文の語用論的機能拡張現象を認知類型論の分析手法を用いて解明した。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040000782116902272(2026-08-13取得)

引用キー: パルデシ構文の機能拡張と名詞

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