論文 ·日本語 ·未確認

Statistical Information of the NINJAL Corpora : BCCWJ Frequency Table, Vocabulary Table, etc.

マコト ヤマザキ Makoto Yamazaki 誠 山崎 Makoto YAMAZAKI

刊行年
2019-06-20
出版
National Institute of Informatics
言語
日本語
openalex
W7146537831
URL
https://repository.ninjal.ac.jp/record/3026/files/krkgg_32_1_33.pdf

要旨

2000年代に入って,『日本語話し言葉コーパス』(以下,CSJ),『現代日本語書き言葉均衡コーパス』(以下,BCCWJ),『日本語歴史コーパス』(以下,CHJ)など,本格的な研究に利用できるコーパスが着々とリリースされ,コーパスの利用は人文系の日本語研究において一般的なものとなっている.コーパスの利用を大いに促進したものの一つがWeb検索ツール「中納言」1である.それまでは,多くのデータを扱う研究はプログラミングの技術が必須であったが,用意されたツールを使うことで一気にコーパスを利用するハードルが低くなったからである.中納言はコンコーダンサーの1 つで,検索結果として,キーとなる検索語を中心に前後文脈が表示されるというものである。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W7146537831(2026-08-12取得)
  • openalex— W7163962030(2026-08-12取得)

引用キー: マコト2019Statistica

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