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《唐韻》與《說文解字》的反切比較研究 : 以入聲韻部為中心
丁, 鋒 ・ テイ, ホウ ・ DING, Feng
- 刊行年
- 2025-03-01
- 収録
- 『語学教育研究論叢』 42 pp. 1-15
- 出版
- 大東文化大学語学教育研究所
- 言語
- 日本語
- CiNii CRID
- 1050303465332202496
- URI
- https://opac.daito.ac.jp/repo/repository/daito/54992/
- NDL書誌ID
- 033975698
- ISSN
- 0911-8128
- NDL書誌ID
- R000000025-I014360006617702
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050303465332202496
要旨
『説文解字』は後漢時代の許慎(58-147)が21年間(100-121)をかけて編纂した中国最古の字典である。当書は453個の部首を設け、九千五百余個の漢字の字義と造字法を解説した。北宋雍熙三年(986)、徐鉉など大臣は敕命を受け、『説文解字』を校定し、国子監で彫版した。校定本は初めて逐字に音注(反切)を施し、音注の根拠は唐代の孫愐が編纂した『唐韻』と記載した。本論文は現存する『唐韻』の残巻資料と『廣韻』を利用し、宋版『説文解字』の音注と比較研究を行い、両者の音注異同関係を検証した。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050303465332202496(2026-08-13取得)
- ndl— R000000025-I014360006617702(2026-08-13取得)
引用
丁, 鋒・テイ, ホウ・DING, Feng(2025-03-01) 《唐韻》與《說文解字》的反切比較研究 : 以入聲韻部為中心 『語学教育研究論叢』 42 pp. 1-15 大東文化大学語学教育研究所
丁2025《唐韻》與《說文解字