論文 ·日本語 ·未確認
徳之島浅間方言のアクセント資料(2)
- 刊行年
- 2015-07
- 収録
- 『国立国語研究所論集』 pp. 177-205
- 出版
- 国立国語研究所
- CiNii CRID
- 1390572174721279744
- CiNii NAID
- http://ci.nii.ac.jp/naid/KJ00009850968
- URI
- https://repository.ninjal.ac.jp/records/476
- NDL書誌ID
- 026648023
- ISSN
- 2186-134X
- DOI
- 10.15084/00000467
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1390572174721279744
要旨
奄美群島徳之島の浅間方言アクセントとして,今回は外来語を取り上げる。比較的よく使われそうなもの,音韻構造上から注目されるものを1000語あまり調べた報告である。外来語同士の複合語,外来語と和語・漢語との組み合わせによる混種語も含む。外来語のアクセントは,浅間方言のアクセント体系・音節構造のもつ性質を明らかにするのにも役立つ。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1390572174721279744(2026-08-12取得)
引用
上野 善道・UWANO Zendo(2015-07) 徳之島浅間方言のアクセント資料(2) 『国立国語研究所論集』 pp. 177-205 国立国語研究所
上野2015徳之島浅間方言のアク