論文 ·日本語 ·未確認
喜界島方言のアクセント資料(5)
- 刊行年
- 2016-07
- 収録
- 『国立国語研究所論集』 pp. 181-213
- 出版
- 国立国語研究所
- crid
- 1390009224767946880
- uri
- https://repository.ninjal.ac.jp/records/863
- ndl_bib_id
- 027587784
- naid
- 120005776839
- issn
- 2186-134X
- doi
- 10.15084/00000847
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1390009224767946880
要旨
喜界島中南部の3方言(中里,坂嶺,上嘉鉄)の外来語アクセント資料を提示する。これらの3型アクセント方言は,外来語にも3つの型をもつが,所属語彙に大きな偏りがあり,α型は数語しか得られていない。圧倒的多数がβ型で,γ型は多くはβ型と相補分布をなす形で出て来るが,それに従わない例もあり,対立が認められる。﨑村弘文(2006 [1993])の記述も検討する。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1390009224767946880(2026-08-12取得)
引用キー: 上野2016喜界島方言のアクセン