論文 ·日本語 ·未確認
喜界島方言のアクセント資料(4)
- 刊行年
- 2016-01
- 収録
- 『国立国語研究所論集』 pp. 265-295
- 出版
- 国立国語研究所
- crid
- 1390009224767923456
- uri
- https://repository.ninjal.ac.jp/records/832
- ndl_bib_id
- 027125935
- naid
- 120005702336
- issn
- 2186-134X
- doi
- 10.15084/00000818
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1390009224767923456
要旨
奄美群島喜界島中南部に位置する中里と坂嶺の2方言を対象に,地名を前部要素とした生産的複合名詞のアクセント資料を提示する。その過程で,両方言とも,前部要素の「広島,福島」などの単語にこれまで報告して来なかった第3の型が現れ,すでに分かっていた用言のみならず,体言もまたα型,β型,γ型からなる3型アクセントであることが判明した。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1390009224767923456(2026-08-12取得)
引用キー: 上野2016喜界島方言のアクセンa