論文 ·対照・比較 ·未確認
自然言語処理技術を援用した日琉消滅危機言語の談話資料グロス付け自動化に関する研究
下地 理則 ・ 田川 拓海 ・ 宮川 創 ・ ジスク マシュー・ヨセフ ・ 黒木 邦彦 ・ 宮岡 大 ・ 高城 隆一
- crid
- 1040026425748936192
- kaken
- 26K00144
- jgn
- JP26K00144
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-26K00144/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040026425748936192
要旨
日本には、話者の高齢化により失われつつある地域の言葉(方言)が数多くあります。本研究は、沖縄・宮古島の伊良部島方言と鹿児島県串木野方言を対象に、これらの言葉を記録し、コンピュータが自動で文法的な注釈を付けられるシステムを開発するものです。方言の現地調査を行う言語学者と、AI・自然言語処理の専門家がチームを組み、少ないデータでも動く注釈技術を構築します。さらに、異なる方言間で注釈の付け方を統一する基準も整備し、将来的に日本各地の消滅危機方言へ広く応用できる仕組みを目指します。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040026425748936192(2026-08-12取得)
引用キー: 下地自然言語処理技術を援