論文 ·対照・比較 ·未確認
日本語・琉球語における情報構造と述語類型
- crid
- 1040000782002924416
- kaken
- 18K12360
- jgn
- JP18K12360
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-18K12360/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040000782002924416
要旨
東京方言では、助詞、語順、韻律などの手段により情報構造を表しているが、それぞれどのように使い分けられているのかを明らかにした (Nakagawa, 2020)。東北方言は格や情報構造をほとんど明示しない言語だが、助詞の代わりに構文を変えることで、文中のどの部分が前提でどの部分が断定なのかを示していることが明らかになった (中川, 2020)。また、鳩間方言、うちなーぐちなどのデータベースを公開し、青森県野辺地方言と南琉球八重山語白保方言の音韻の一端について明らかにした。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040000782002924416(2026-08-13取得)
引用キー: 中川日本語琉球語における