論文 ·対照・比較 ·未確認
日琉祖語アクセント体系の再建試論
- 刊行年
- 2023-03-15
- 収録
- 『信州大学人文科学論集』 10(2) pp. 71-91
- 出版
- 信州大学人文学部
- 言語
- 日本語
- crid
- 1050862787545941248
- hdl
- http://hdl.handle.net/10091/0002001339
- uri
- https://soar-ir.repo.nii.ac.jp/records/2001339
- ndl_bib_id
- 032747822
- issn
- 24238910
- ndl_bib
- R000000025-I009900006150713
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050862787545941248
要旨
日本語諸方言および琉球諸語(まとめて日琉諸語という)には多様なアクセント体系が観 察される一方,これらは共通の体系(祖体系)に遡ると考えられている。本稿では,近年研 究が急速に進みつつある琉球諸語を視野に入れ,日本祖語(日本語諸方言の祖語)と琉球祖 語(琉球諸語の祖語)および日琉祖語(日琉諸語の祖語)のアクセント体系の再建を試み る。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1050862787545941248(2026-08-12取得)
- ndl— R000000025-I009900006150713(2026-08-12取得)
- ndl— 032747822(2026-08-12取得)
引用キー: 中澤2023日琉祖語アクセント体