論文 ·日本語 ·未確認
日本語オノマトペの原理的考察と記述的分析
中里 理子 ・ 竹田 晃子 ・ 川崎 めぐみ ・ 小野 正弘 ・ 角岡 賢一
- crid
- 1040285300698056960
- kaken
- 20K00637
- jgn
- JP20K00637
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-20K00637/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040285300698056960
要旨
日本語のオノマトペ(擬音語・擬態語)について、「どこからどこまでがオノマトペなのか」という問題意識に基づいて、具体的に、ある語がオノマトペであると認識されるためには、どのような条件が必要なのかについて、古典語、近現代語、方言という三位一体の側面から解明してゆく。また、具体的な語や資料の調査・分析を通して、オノマトペとして認定してよいかどうかが難しい語には、どのような特徴があるのかも解明する。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040285300698056960(2026-08-12取得)
引用キー: 中里日本語オノマトペの原