論文 ·日本語 ·未確認
日本語助動詞の学説史研究
- crid
- 1040014481289915136
- kaken
- 23KJ1822
- jgn
- JP23KJ1822
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-23KJ1822/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040014481289915136
要旨
本研究のテーマは、日本語における助動詞研究の歴史を解明することである。高校の古典文法等で学ぶ古典文法の用語は、重要な文法事項として扱われる一方で、種々の辞書で用語の名称や解説に差異があり、定義が曖昧なものも多くある。文法研究を通時的にみてみると、現在文法書等に定義されている助動詞の捉え方は従来必ずしも一様なものではなかったことがわかる。本研究では、日本語の体系的研究が始まった江戸時代から現代に至るまでの文法書や教科書類を調査し、これまでどのような学説が展開され、受容されてきたのかを明らかにする。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040014481289915136(2026-08-12取得)
引用キー: 久保日本語助動詞の学説史