論文 ·日本語 ·未確認
地方議会による「会議録方言学」の研究
乙武 北斗 ・ 川瀬 卓 ・ 二階堂 整 ・ 岩城 裕之 ・ 松田 謙次郎 ・ 高丸 圭一 ・ 田附 敏尚 ・ 木村 泰知 ・ 内田 ゆず ・ 佐藤 亜実
- crid
- 1040282256973431680
- kaken
- 18K00632
- jgn
- JP18K00632
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-18K00632/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282256973431680
要旨
本研究では、地方議会会議録を資料として、方言の研究を行うことが目的であった。1つは、現代社会における方言の状況を解明することである。もう1つは、地方議会という世界の中での方言の議会差や地域差を明らかにすることである。そのため、研究会を各地で、9回、行った。外部講師を招き、講演会も実施した。研究の成果として、全国学会での発表や専門雑誌への投稿を行った。また、国際学会での発表や海外雑誌への投稿も行った。 以上から、地方議会会議録の言語研究資料としての価値を明らかにした。また地方議会会議録の中に見られる方言の実態についても示せたと思う。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040282256973431680(2026-08-12取得)
引用キー: 乙武地方議会による会議録