論文 ·日本語 ·未確認
上代日本語の語彙体系と意義記述方法の再構築
乾 善彦 ・ 蜂矢 真郷 ・ 尾山 慎 ・ 佐野 宏 ・ 内田 賢徳
- crid
- 1040000781963834112
- kaken
- 17K02796
- jgn
- JP17K02796
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-17K02796/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040000781963834112
要旨
『時代別国語大辞典 上代編』の全体を逐一見直すことによって、40年前に成立した本資料を現在の水準における基礎資料として利用するために、最新の研究成果に基づいて改訂する方法を提示した。『時代別』は「上代語概説」「辞書部分」「付録」「索引」からなるが、それぞれの逐一の検討と改定案の提示は、最新の上代語の研究方法を構築するための基礎資料のあり方を提示することでもあり、新たに付け加えられるべきことがらが、これからの基礎資料となることを明らかにした。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040000781963834112(2026-08-12取得)
引用キー: 乾上代日本語の語彙体系