論文 ·日本語 ·未確認
古代日本語の訓詁と表記体の研究
乾 善彦 ・ 蜂矢 真郷 ・ 佐野 宏 ・ 尾山 慎 ・ 内田 賢徳
- crid
- 1040285300698061056
- kaken
- 20K00645
- jgn
- JP20K00645
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-20K00645/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040285300698061056
要旨
訓字表記における漢字の表意性と、和語表示に関わる二次的表語性の相関について記述することを目的とする。その過程で、訓字表記の固定性が特に後者の二次的表語性に依拠していることを明らかにしつつ、語彙と表記体の相関について見通しを立てることで、文体と表記体(語の表記体)との関係を、文体と語彙特徴に写像できるかを検証する。このことによって、訓字を表記論上に位置づけ、文体との連続面を明らかにする。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040285300698061056(2026-08-12取得)
引用キー: 乾古代日本語の訓詁と表