論文 ·日本語 ·未確認

新撰万葉集の和歌表記とその用字の一特徴 : 表記史の一視点から

乾 善彦

刊行年
1983-12
収録
『文学史研究』 24 pp. 1-15
出版
大阪市立大学国語国文学研究室
言語
日本語
crid
1390853649849843072
uri
https://ocu-omu.repo.nii.ac.jp/records/2006690
naid
120006007244
issn
0389-9772
doi
10.24544/ocu.20171225-187
ndl_bib
R100000136-I1390853649849843072
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1390853649849843072

要旨

はじめに : 寛平御時后宮歌合の和歌を中心として、菅原道真によって編まれたといわれる新撰万葉集は、万葉集と古今集との間に成立した歌集として和歌史の上で重要な資料の一つであるが、その漢詩を併記した和歌の真名表記は、万葉集の表記や後の真名本との関係において表記史の上からも注目すべき資料といえよう。……

この書誌の出所

  • cinii— 1390853649849843072(2026-08-12取得)
  • ndl— R100000136-I1390853649849843072(2026-08-12取得)

引用キー: 乾1983新撰万葉集の和歌表記

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