論文 ·日本語 ·未確認
イントネーションの音韻構造の解明に基づく『イントネーションの類型論』の構築
- crid
- 1040000782099555200
- kaken
- 21820026
- jgn
- JP21820026
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-21820026/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040000782099555200
要旨
韻律句形成過程の差異に基づいて諸言語を二分する、イントネーションの音韻構造の類型論を提案した。これまでの類型論は、対象とする言語がストレスを有する言語に限定されていた。本研究が提案する類型論では、ストレスの有無に関わらず、トーンイベントの分布の差異に基づいて言語を二分する。ひとつめの類型は「イベントがほとんど全ての語に付与される言語」(密)であり、もうひとつの類型は「イベントが全ての語には付与されない言語」(疎)である。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040000782099555200(2026-08-13取得)
引用キー: 五十嵐イントネションの音韻