論文 ·日本語 ·未確認

企業における行動分析学の活用と普及(<特集>実践研究)

井上 貞郎

刊行年
1996
収録
『行動分析学研究』 9(2) pp. 84-95
出版
一般社団法人 日本行動分析学会
crid
1390282679462351488
ndl_bib_id
4355809
uri
http://id.ndl.go.jp/bib/4355809
naid
110001223569
issn
09138013
doi
10.24456/jjba.9.2_84
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282679462351488

要旨

日本においては、企業での行動分析学の原理と手法の活用と普及は、まだ少ないように見受けられる。この論文は、筆者が企業において活用と普及活動を行った事例について報告し、合わせて普及の為の提案を行ったものである。活用事例は、(1)アラビア語教育、(2)OA化教育、(3)新人プログラマー教育、の3つであるが、いずれも企業内教育についての事例である。普及の方法としては、主としてソフト業界において、講演、セミナーを行った。普及のための方策として、(1)活用場面の発見、(2)入門書の作成、(3)人材の養成、(4)コンサルティング活動、(5)事業化、(6)一般学生への普及、等を提案した。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1390282679462351488(2026-08-13取得)

引用キー: 井上1996企業における行動分析

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