論文 ·日本語 ·未確認
ビッグ・データ環境下におけるマーケティング戦略と消費者行動
- 刊行年
- 2014-09-30
- 収録
- 『Quarterly Journal of Marketing』 34(2) pp. 5-18
- 言語
- 日本語
- openalex
- W4233255674
- doi
- 10.7222/marketing.2014.040
- issn
- 0389-7265
- URL
- https://www.jstage.jst.go.jp/article/marketing/34/2/34_2014.040/_pdf
要旨
ビッグ・データは,ICTにおけるインフラの発展を前段階とし,そのインフラ発展をベースとした多様なデバイスやプラットフォームの発展により進展した。本稿では,デバイスやプラットフォームのメディア性を理解する重要性を指摘しつつ,ビッグデータ環境下でのマーケティング戦略と消費者行動について,多くの可能性について論じつつ,マーケティング戦略課題に適切なビッグ・データを活用すべき点,一様にデータを扱うのではなく態度データと行動データを区別して活用すべき点,価格弾力性への影響,メディアの内部化と広告と広報の融合,冗長性を除去することの重要性など,7つの留意点についてふれる。
主題
この書誌の出所
- openalex— W4233255674(2026-08-13取得)
引用キー: 井上2014ビッグデタ環境下にお