論文 ·日本語 ·未確認

法華経訓読諸本考 : 「得」「雨」「如是」訓法の比較

亨 今井

刊行年
1998-12-10
出版
National Institute of Informatics
言語
日本語
openalex
W7143645972
doi
10.18999/nagujj.83.27
URL
https://nagoya.repo.nii.ac.jp/records/2007604

要旨

平安期から現代に至るまで数多くの訓読諸本が存することから、訓読法の研究を進める上で格好の資料といえる法華経訓読諸本のうちの八本(既公表六種・未公表二種)を取り上げて、平安後半期に変遷の認められる三種の字句の訓法について統一的に比較検討する。各本の訓法の時代性を訓法の新古から明らかにして個別的特徴と合わせ訓読語研究資料としての課題と留意点を説き示す。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W7143645972(2026-08-12取得)

引用キー: 亨1998法華経訓読諸本考

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