論文 ·日本語 ·未確認

古代日本語における述語形式の意味と文の意味の関係に関する原理的・実証的研究

仁科 明

crid
1040282256992531840
kaken
19K00653
jgn
JP19K00653
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-19K00653/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282256992531840

要旨

古代日本語の述語形式―広義叙法形式―について、話手による事態把握という観点から理解する立場は伝統的なものだが、以下のような問題が指摘できる。 ①述語形式によって文全体に関わる意味が表されるように見えるのはなぜか。 ②述語に担われる文の意味にはどのようなものがあり得るのか。 ③従属節の用法について、どのような意味変化が起こっているのか。 これらの問題に理論的観点と実証的観点の両面から答えることを目指す。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040282256992531840(2026-08-12取得)

引用キー: 仁科古代日本語における述

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