論文 ·日本語 ·未確認

古代日本語述語体系記述のためのテンス・アスペクト・モダリティ・証拠性概念の再検討

仁科 明

crid
1040291932592041600
kaken
22K00595
jgn
JP22K00595
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-22K00595/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040291932592041600

要旨

古代日本語の述語形式の体系を考える一環として、個々の述語形式の意味記述を展開しつつ、近年の言語学分野での議論の進展をおさえながら、述語に関連する文法カテゴリー(とくにテンス・アスペクト・ムードおよび証拠性)の内実を再考していく。 また、そうした議論を踏まえて、研究代表者の考える古代日本語の述語形式の体系を、言語学的な概念や方法による研究とすりあわせ、翻訳する作業をすすめる。最終的には、時間性、様相性、証拠のあり方といった意味が、なぜ、いかに、述語形式とかかわるのか、といった問題にも考察をすすめる。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040291932592041600(2026-08-12取得)

引用キー: 仁科古代日本語述語体系記

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