論文 ·日本語 ·未確認
語構成から見た中日同形語(第31回研究会,1.研究発表)
- 刊行年
- 2011
- 収録
- 『JSL漢字学習研究会誌』 3(0) pp. 43-50
- 出版
- JSL漢字学習研究会
- CiNii CRID
- 1390282680811214080
- NDL書誌ID
- 11176972
- URI
- http://id.ndl.go.jp/bib/11176972
- CiNii NAID
- 110009767877
- ISSN
- 18837964
- DOI
- 10.20808/jslk.3.0_43
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1390282680811214080
要旨
語構成の角度から一部分の中日同形語の語義の異同をはっきりさせることができる。一つ一つの漢字で表記し、屈折語尾のない漢字語の構成を「根字」と「非根字」で分析した結果、中日同形語の語構成によって語義が異なることがわかった。その結果から中日同形語の習得の難易度を予測した。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1390282680811214080(2026-08-12取得)
引用
何 宝年(2011) 語構成から見た中日同形語(第31回研究会,1.研究発表) 『JSL漢字学習研究会誌』 3(0) pp. 43-50 JSL漢字学習研究会
何2011語構成から見た中日同