論文 ·関連 ·未確認

ナラティブを用いた言語指導法の効果分析:2事例を通して

入山満恵子 田中裕美子 松浦千春 瀬川幸子

刊行年
2024
収録
『コミュニケーション障害学』 41(1) pp. 7-14
出版
日本コミュニケーション障害学会
crid
1390588512466046464
ndl_bib_id
033552768
uri
http://id.ndl.go.jp/bib/033552768
issn
13478451
doi
10.11219/jjcomdis.41.1_7
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1390588512466046464

要旨

ナラティブを用いた言語指導の効果を学童(小3,小4)に週1で実施して検討した。本指導は話のマクロ構造を絵で示し,再生発話を繰り返し誘発し,文字で子どもの発話を視覚化するなど,構造化されている。2事例の言語課題は異なるものの,指導開始2カ月後にはともに語りのマクロ構造を習得し,家庭やクラスでもその効果が認められた。言語の問題や指導者の違いにかかわらず,本指導法が一定の効果をもつことが示された。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1390588512466046464(2026-08-13取得)

引用キー: 入山満恵子2024ナラティブを用いた言

書誌 53,525件 語別索引 17,251件 資源 113件 研究者 303名 JSON