論文 ·日本語 ·未確認
受身や自動詞とその周辺構文による結果の表現 : 日本語,韓国語,ロシア語,エストニア語を対象に
- 刊行年
- 2023-04-01
- 収録
- 『異文化』 24 pp. 107-131
- 出版
- 法政大学国際文化学部
- crid
- 1390859215928186496
- hdl
- https://hdl.handle.net/10114/00026265
- issn
- 27585824
- doi
- 10.15002/00026265
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1390859215928186496
要旨
本研究では,人為的事態の結果の表現を構文間の連関も考慮に入れ,その使用傾向について多言語パラレルコーパスを用いて通言語的に考察し,日本語は自動詞文の使用が好まれるが,エストニア語は不定人称文,ロシア語や韓国語は受動文の使用が自然であること,その構文的特徴は事態把握の主観性・客観性が影響していることを明らかにした。
この書誌の出所
- cinii— 1390859215928186496(2026-08-13取得)
引用キー: 副島2023受身や自動詞とその周