論文 ·日本語 ·未確認

語用論的視点で見る地域の日本語教育

加代子 作間

刊行年
2009-07-04
出版
National Institute of Informatics
言語
日本語
openalex
W7146215982
URL
https://iwate-u.repo.nii.ac.jp/record/12688/files/gg-v14p87-91.pdf

要旨

言葉は人と人とのコミュニケーションにとって最大の道具である。しかし時にその機能が十分に働かず、何気ない一言で相手を傷付けてしまったり、逆に相手を傷つけてしまったりもする。私は以前からこのような言葉の持つ機能に興味があり、卒論研究で扱うことにした。その研究過程で出会ったのが語用論という研究領域である。よって本論文では日本語でのコミュニケーションにおける語用論的特徴を考察していく。また、私は副専攻で日本語教育を学び、卒業後は自分の住む地域でボランティアとして日本語教育に携わりたいと考えている。したがって、地域に住む外国人と日本人とが円滑なコミュニケーションを行えるようになるための学習環貴や学習教材について、日本語の語用論的特徴を視野に入れながら検討していく。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W7146215982(2026-08-13取得)

引用キー: 加代子2009語用論的視点で見る地

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