論文 ·日本語 ·未確認
諸変異を包括した日本語文法史の総合的研究―文体・方言・文章ジャンル―
北崎 勇帆 ・ 三宅 俊浩 ・ 村山 実和子 ・ 山口 響史 ・ 川島 拓馬 ・ 大川 孔明 ・ 菊池 そのみ ・ 西谷 龍二 ・ 久保薗 愛 ・ 辻本 桜介
- crid
- 1040026425748940672
- kaken
- 26K00152
- jgn
- JP26K00152
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-26K00152/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040026425748940672
要旨
日本語の文法がどのように変化してきたかを調べる研究では、これまで政治の中心地での話し言葉が主に扱われてきた。本研究では、書き言葉と話し言葉の違い、地域による方言の違い、文章の種類による違いなど、様々な言葉の違いに注目して、日本語の文法がどのように変化してきたかを包括的に分析する。具体的には、これまで別々に研究されてきた文体・方言・ジャンルの研究と文法の歴史の研究を結びつけることで、日本語の文法変化の多様な姿を明らかにし、言葉の違いが文法の変化にどのような影響を与えるかを解明する。 この成果は、日本語研究に留まらず、広く、国内外の言語研究に貢献するものである。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040026425748940672(2026-08-12取得)
引用キー: 北崎諸変異を包括した日本