論文 ·日本語 ·未確認
動的計画法を用いた狂言台本の語の自動対応付け
- 刊行年
- 2015-12-12
- 収録
- 『じんもんこん2015論文集』 2015 pp. 99-104
- 出版
- 情報処理学会
- 言語
- 日本語
- crid
- 1050855522086399872
- uri
- https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/146563
- naid
- 170000151238
- ndl_bib
- R100000136-I1050855522086399872
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050855522086399872
要旨
日本語史研究の一手法に,あらすじを同一としながら成立年代の異なる資料組の対応箇所を比較するという方法がある.本稿では書写年代の異なる狂言台本の組を例として,語と語の異同を自動で対応付ける方法を提案する.その際,文字・文単位ではなく語単位の対応付けを行うために動的計画法を二重に用いること,語同士の表記上の比較でなく,語彙素の比較を行うことによって,より適切な対応付けが行えることを示した.
この書誌の出所
- cinii— 1050855522086399872(2026-08-12取得)
- ndl— R100000136-I1050855522086399872(2026-08-12取得)
引用キー: 北﨑2015動的計画法を用いた狂