論文 ·日本語 ·未確認

福島県相双方言の記録と継承を目的とした調査研究

半沢 康 白岩 広行 武田 拓 小林 初夫 本多 真史

crid
1040000781841289984
kaken
15K02557
jgn
JP15K02557
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-15K02557/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040000781841289984

要旨

本研究は,[1]東日本大震災の被災地である福島県相双地方の方言を記録・保存するために,可能な限り多数の方言データを収集し,相双方言の基礎的,総合的な記述を進めるとともに,[2]被災地域の地域復興と方言継承に資するため,被災地小中学校の授業で活用しうる方言学習プログラムの策定を目指すことを目的とする。 研究期間中に,[1]相双地方の避難指示が解除された地域を訪れ,方言の自然談話を多数収集した。[2]またこの資料を活用し,被災自治体の教育委員会とも連携を図りながら相双地方の子供たちが地域方言について学ぶための学習プログラムを策定した。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040000781841289984(2026-08-12取得)

引用キー: 半沢福島県相双方言の記録

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