論文 ·日本語 ·未確認

日中対照に基づく感動詞の理論的基盤構築のための調査研究

友定 賢治 定延 利之 有元 光彦 金田 純平

crid
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kaken
15K12887
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https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-15K12887/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282256833200000

要旨

研究実績の一つめは、日本・中国での自然談話の収録である。日本は、東京(共通語)・ 広島・出雲・仙台の各地で収集し、中国では北京(普通語)・天津・大連で収録した。二つめは、論文と学会発表で、①あいづちが、天津方言では日本語と同様に頻繁であること。②対称詞の感動詞化が西日本で盛んであること、③日中の呼びかけの用法差、③感動詞の変化研究の課題などを明らかにした。三つめは、感動詞ワークショップの開催である。100人ばかりが参加して、感動詞に関する諸問題が熱心に議論された。四つめは、そのワークショップの発表をもとにした『感動詞研究の展開』(仮称)という論文集出版で、2019年度内には刊行予定である。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040282256833200000(2026-08-13取得)

引用キー: 友定日中対照に基づく感動

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