論文 ·日本語 ·未確認

古代日本語における助動詞と副詞の様相的意味に関する研究

古川 大悟

crid
1040307900731803776
kaken
26K16040
jgn
JP26K16040
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-26K16040/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040307900731803776

要旨

様相的意味を表す副詞の中には、特定の助動詞との共起を基本とするものと、そうでないものとがある。各副詞と助動詞との間の意味的関係を明らかにし、それに基づいて、両者の共起(の有無)がいかなる仕組みによるものかを説明することが課題となる。必然性・偶然性に関わる「必ず」「たまさかに」などの副詞と助動詞との関係、再読よみと呼ばれる「まさに・・・べし」などの形、話者の注釈・評価を表す「うべ(し)」などの副詞と助動詞との関係を主に検討する。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040307900731803776(2026-08-12取得)

引用キー: 古川古代日本語における助

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