論文 ·日本語 ·未確認
終助詞「ね」のイントネーション
- 刊行年
- 2016-05-31
- 収録
- 『OUKA (Osaka University Knowledge Archive) (Osaka University)』 2015(2015) pp. 61-76
- 出版
- The University of Osaka
- 言語
- 日本語
- openalex
- W2522694002
- doi
- 10.18910/57286
- mag
- 2522694002
- URL
- https://hdl.handle.net/11094/57286
要旨
東京など首都圏中央部の日本語における終助詞「ね」のイントネーションと用法の対応関係について,合成音声の聴取実験の結果と会話資料により検討した。その結果(表2),典型東京など首都圏中央部の日本語における終助詞「ね」のイントネーションと用法の対応関係について,合成音声の聴取実験の結果と会話資料により検討した。その結果(表2),典型的な「ね」のイントネーションの使い方は終助詞が付かない裸の文末におけるイントネーションの使い方と共通だが,それ以外にもさまざまな使い方ができ,そこには話し手の心的状態や対人態度を反映する部分が大きいことがわかった。
主題
この書誌の出所
- openalex— W2522694002(2026-08-12取得)
引用キー: 史郎2016終助詞ねのイントネシ