論文 ·日本語 ·未確認

和語動詞と漢語動詞の使い分けと相違点に焦点を当てた提示方法の解明

吉 甜

crid
1040022457867338496
kaken
25K16325
jgn
JP25K16325
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-25K16325/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040022457867338496

要旨

日本語には「努める」と「努力する」のように、意味が類似した和語動詞と漢語動詞が存在するが、多くの日本語学習者はそれらの習得や使い分けに困難を抱えている。本研究では、学習者が適切に使い分けられるよう、日本語教育における和語動詞と漢語動詞の提示方法を解明する。具体的には、①既存の日本語教育語彙表からの和語動詞・漢語動詞の抽出(約50ペアを想定)、②現代日本語書き言葉均衡コーパスを用いた使用実態の相違の分析、③動詞ペアの類型化および相違点を踏まえた効果的な提示方法の検討を実施する。最終的にはデータをコーパス化して公開し、日本語教育研究の発展に寄与することを目指す。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040022457867338496(2026-08-12取得)

引用キー: 吉和語動詞と漢語動詞の

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