論文 ·日本語 ·未確認
擬声語に由来する副詞の歴史的研究
- crid
- 1040569690532950784
- kaken
- 21J15462
- jgn
- JP21J15462
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-21J15462/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040569690532950784
要旨
現代日本語は、古代日本語と比較すると副詞語彙が豊富である。しかし、副詞の歴史的研究は蓄積が少なく、副詞がなぜ・どのように伸張してきたのかは不明な点が多い。本研究は、「きっと」のような、元来擬声語とされる副詞に着目し、その語史を叙述する。これらの副詞は、現代に至るまでに文法面・運用面での変化を経たと思しい。本研究は、日本語副詞史研究の一端を担い、日本語文法史の解明にも貢献するものである。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040569690532950784(2026-08-13取得)
引用キー: 吉本擬声語に由来する副詞a