論文 ·日本語 ·未確認
コロナ禍の大学におけるオンライン授業の実践報告
吉村 日出東 ・ 石橋 裕子 ・ 神谷 純子 ・ 平田 敦義 ・ 江田 慧子
- 刊行年
- 2021-03-31
- 収録
- 『帝京科学大学教育・教職研究 = Journal of educational research and teacher development, Teikyo University of Science』 6(2) pp. 87-95
- 出版
- dummy publisher
- 言語
- 日本語
- crid
- 1390290700481706240
- uri
- http://id.nii.ac.jp/1409/00000779/
- ndl_bib_id
- 031552044
- naid
- 120007034483
- issn
- 2433-944X
- doi
- 10.18881/00000779
- ndl_bib
- 031552044
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1390290700481706240
要旨
本稿は,コロナ禍の中,本学教育人間科学部学校教育学科小学校コースにおいてオンラインを活用して開講された科目の実践報告5編である.小学校コースでは,学生に対して授業の質を確保し,自宅で精神的に孤立した状況とならないような授業を模索し,各教員は自由な発想で授業を行ってきた.特にコースにおいては,学生が主体的に授業へ取り組むことを目指す自律的教育を共通認識としている.それぞれの教員による独自の工夫によってオンライン授業においてもその特性を活かし,学生の主体性を育む授業を行えることが示せた.
この書誌の出所
- cinii— 1390290700481706240(2026-08-12取得)
- ndl— 031552044(2026-08-12取得)
引用キー: 吉村2021コロナ禍の大学におけ