論文 ·日本語 ·未確認
補文における指示関係習得の比較言語学的研究―日・英・韓の束縛関係を中心に―
吉田 幸治 ・ 睦 宗均 ・ 平井 大輔 ・ 堤 良一 ・ 吉田, 幸治 ・ 睦, 宗均 ・ 平井, 大輔 ・ 堤, 良一
- crid
- 1040000781841592320
- kaken
- 15K02771
- jgn
- JP15K02771
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-15K02771/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040000781841592320
要旨
本研究は第二言語習得において普遍文法(UG)の諸原理がどのようにどの程度まで関わるのかに関する研究の一部として、英語・日本語・韓国語における補文内における代名詞類の指示関係習得の研究を理論と実証の両面から行った。指示関係のなかでも特に束縛関係を対象とし、照応形の束縛に関する事実とその習得に関する事実を詳細に調査し、普遍文法の構成を解明する手がかりを得ると同時に、第二言語教育における普遍性と多様性に関する研究を深めることを最終目標とした。本研究で得られた洞察は理論的研究への貢献を果たすのみならず、外国語教育に対しても重要な手掛かりを与えるものと考えている。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040000781841592320(2026-08-13取得)
- cinii— 2120870839596082432(2026-08-13取得)
引用キー: 吉田補文における指示関係