論文 ·日本語 ·未確認
漢語連濁の新視点:史的研究から見えてくる音韻と語彙の境界
- crid
- 1040282256998139136
- kaken
- 19K13207
- jgn
- JP19K13207
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-19K13207/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040282256998139136
要旨
「ふるほん(古本)」「ちゅうこぼん(中古本)」、「ふじさん(富士山)」「ひえいざん(比叡山)」のように、同じ「本」「山」でも、「ほん」「さん」と読む場合もあり、「ぼん」「ざん」と読む場合もある。その法則は何かを、本研究で明らかにする。 また、日本語の歴史を調査し、なぜそれらの法則が現代日本語に存在するのかも、明らかにする。 本研究を進めることにより、日本語学の進歩に貢献できるとともに、日本人向けの国語教育、および外国人向けの日本語教育にも役立つと思われる。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040282256998139136(2026-08-12取得)
引用キー: 呂漢語連濁の新視点