論文集所収 ·日本語 ·未確認

日本語学習者コーパス開発の歴史

圭 石黒 楚琦 呉

刊行年
2025-12-27
出版
National Institute of Informatics
言語
日本語
openalex
W7169764445
doi
10.15084/0002000626
URL
https://repository.ninjal.ac.jp/record/2000626/files/018-chapter02.pdf

要旨

学習者コーパスは、学習者が話したり書いたりした目標言語の使用を収集してデータベース化し、研究教育に活用するもので、産出された記号のみならず、産出主体である学習者という人間を重視する点に特徴がある。本章では、日本語教育の学習者コーパス開発の歴史を、タスクなどの技能、学習者の母語、目標言語の習熟度という三つの観点から振り返り、学習者コーパス開発史における『日本語学習者縦断作文コーパス(W-CoLeJa)』の位置づけについて検討した。

この書誌の出所

  • openalex— W7169764445(2026-08-12取得)

引用キー: 圭2025日本語学習者コパス開

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