論文 ·日本語 ·未確認

かな字体運用の研究―写本・古活字版・整板本を対照して―

坂上 優太

crid
1040299981543586688
kaken
24KJ1225
jgn
JP24KJ1225
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-24KJ1225/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040299981543586688

要旨

本研究では、特定のかな字体が特定の出現位置や語彙に偏って用いられる実態をかな字体運用と称して調査を進める。漢字かな交じり表記は、中世末期の古活字版によって印刷と邂逅する。近世には整板が漢字かな交じり表記の印刷の標準となる。本研究では、印刷と出会う前後の時期の漢字かな交じり表記におけるかな字体運用について、通資料的、通媒体的な観察を行う。各資料における表記実態の対照によって、かな字体運用と媒体の変化との関係性についての解明を試みる。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040299981543586688(2026-08-12取得)

引用キー: 坂上かな字体運用の研究

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