論文 ·日本語 ·未確認
福岡に残る洋学資料コレクション筑紫文庫資料を主対象とした近代対訳辞書の基盤研究
- crid
- 1040000781963766272
- kaken
- 17K02688
- jgn
- JP17K02688
- uri
- https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-17K02688/
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1040000781963766272
要旨
現代日本語語彙体系の通時的変化を研究する際に、その基盤を形成した明治期漢語語彙のありさまを観察することはたいへん重要なことである。明治期の対訳辞書、特に英和辞書資料の分析によって、明治初期に多く産み出された「新漢語」を軸とした漢語語彙の実態をうかがう作業は有効な取り組みとなる。 本研究成果報告は、『漢英対照いろは辞典』、『漢語英訳辞典』、『英語節用集』といった英和対訳辞書を軸として、明治初期における漢語語彙の分析考察を進めたものの集成である。課題担当者は、その成果が日本語語彙研究部門における学術研究の進展に寄与するものとなることを期待している。
主題
この書誌の出所
- cinii— 1040000781963766272(2026-08-12取得)
引用キー: 坂本福岡に残る洋学資料コ