論文 ·対照・比較 ·未確認

日本語と朝鮮語の文法体系における動詞と名詞の位置づけに関する対照言語学的研究

塚本 秀樹 堀江 薫

crid
1040000782015782528
kaken
19K00575
jgn
JP19K00575
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-19K00575/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040000782015782528

要旨

本研究の目的は,日本語と朝鮮語で特に「動名詞(verbal noun)」と見なされる品詞がかかわる形態・構文や現象に着目して,対照言語学からのアプローチで考察することにより,「動詞」と「名詞」の両品詞が各言語でどのようにかかわり合っており,また各言語の文法体系全体においてどのように位置づけられるのか,ということを解明することである。 また,本研究は,実際に使われている日本語と朝鮮語の例をコーパスや新聞・雑誌・小説などから収集したり,朝鮮語については母語話者に対する入念なインフォーマント調査を行ったりすることによって得られた豊富なデータに基づく。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040000782015782528(2026-08-12取得)

引用キー: 塚本日本語と朝鮮語の文法

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