論文 ·日本語 ·未確認

『水滸傳』の言語 : 動詞「与」について

大内田, 三郎

刊行年
1984
収録
『人文研究』 36(3) pp. 109-118
出版
大阪市立大学文学部
crid
1050866901656039296
uri
https://ocu-omu.repo.nii.ac.jp/records/2005275
ndl_bib_id
2723605
naid
120006004388
issn
0491-3329
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1050866901656039296

要旨

はじめに : 近世語の「与」は, 動詞, 介詞, 連詞に用いられる。動詞の「与」は, 授与動詞として「やる」「あたえる」の意味をもち, 現代語の「給」と同義である。現代語の授与動詞「給」は, 近世以来の授与動詞「与」を継承した単語として知られ, 「与」と「給」が交替する時期は, 清代とみなされている。……

主題

この書誌の出所

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