論文 ·日本語 ·未確認

レントゲンに代わる次世代の運動器疾患評価ツールの開発

大島 寧 中元 秀樹 谷口 優樹 加藤 壯

crid
1040581224887810432
kaken
24K12390
jgn
JP24K12390
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-24K12390/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040581224887810432

要旨

整形外科・脊椎外科の診療では、レントゲンやCT、MRIなどの静止画像による評価を行うことが一般的です。しかし対象疾患の多くは、歩行や姿勢、動作によって痛みや動かしにくさなどの自覚症状が変化することが多いです。そのため日常生活動作を含めて、手軽な装置で歩行や姿勢、動作に伴う体の状態の変化を評価することが必要と考え、小型の慣性センサーを活用して、歩行や姿勢の状態を評価し、疾患の特徴を見出す方法を開発することを目指します。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040581224887810432(2026-08-13取得)

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