論文 ·日本語 ·未確認

位相語史に関する計量的研究

大川 孔明

crid
1040585407820752000
kaken
25K16307
jgn
JP25K16307
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-25K16307/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040585407820752000

要旨

現在、日本語の位相語研究においては、古典語、現代語ともに多くの成果を上げている。しかし一方で、特に古典書記資料においては、当該属性を持たない著者の記述に基づいて、位相語認定を行なうことも多くあり、はたして正確に位相語を抽出できているのか、位相語だとして、どの程度当該属性の性質が反映された語なのかなど、方法的にも内容的にも、さらなる検討が必要である。 そこで本研究では、位相の中でも代表的な性差を対象として、位相語抽出の方法の再検討を行うとともに、非当該位相話者の言語運用がどの程度正確なのかを検討し、その上で、古典位相語を中心に位相語の体系を明らかにする。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040585407820752000(2026-08-12取得)

引用キー: 大川位相語史に関する計量

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