論文 ·日本語 ·未確認

調音の構造的分析による東北方言音声の通時的変化の解明-30年前の全域調査との比較-

大橋 純一

crid
1040299749907375104
kaken
24K03909
jgn
JP24K03909
uri
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-24K03909/
URL
https://cir.nii.ac.jp/crid/1040299749907375104

要旨

本研究は、東北方言音声の通時的変化を30年を隔てた全域調査の比較により、また調音構造に係る新しい分析手法により追究し、当方言に生じている衰退過程の段階的特徴と地域差の現状を明らかにするものである。分析対象は、東北方言に特徴とされてきた母音・子音(一部古音)の各事象とする。なお本調査では、前調査との比較から同一調査票による体系的な現象の把握を行うが、本申請課題の期間内では、特に新視点からの分析が必須の中舌化、鼻音化、唇音化に焦点を絞って考察を行う。

主題

この書誌の出所

  • cinii— 1040299749907375104(2026-08-12取得)

引用キー: 大橋調音の構造的分析によ

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