論文 ·日本語 ·未確認

撥音の知覚におけるF0変動の影響:3音節語の第2・第3音節間の場

大 竹安

刊行年
2014-02-01
出版
National Institute of Informatics
言語
日本語
openalex
W7146702567
URL
http://repo.beppu-u.ac.jp/modules/xoonips/download.php?id=dk05505

要旨

日本語の撥音の知覚に対して当該子音の基本周波数(F0)がどのような影響を与えるのかを明らかにすることを目的とし、第1・第2音節間に鼻音を含む3音節の無意味語について、鼻音の持続時間と語のF0を操作した刺激を用い、日本語母語話者を対象に知覚実験を行った。実験の結果、第1・第2音節間の撥音の有無の判断において、F0の変動はほとんど影響しないことが明らかとなった。

主題

この書誌の出所

  • openalex— W7146702567(2026-08-12取得)

引用キー: 大2014撥音の知覚におけるF

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