論文 ·対照・比較 ·未確認
ローマ字・カタカナ・キリル文字併用アイヌ語RoBERTa・DeBERTaモデルの開発
- 刊行年
- 2023-02-11
- 収録
- 『情報処理学会研究報告 : 人文科学とコンピュータ(CH)』 2023-CH-131(7) pp. 1-7
- 出版
- 情報処理学会
- 言語
- 日本語
- issn
- 2188-8957
- zotero
- SHS9HWZ4
- URL
- https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/279486
要旨
書写言語としてのアイヌ語は, ローマ字(ラテンアルファベット)・カタカナ・キリル文字など, 多彩な文字と記法によって記述されてきた. その一方, 抱合語としてのアイヌ語は, 日本語や欧米諸語とは全く異なる言語構造を持つことから, これらの言語向けのRoBERTa・DeBERTaモデルは, そのままではアイヌ語に適用できない. 本発表では, ローマ字・カタカナ・キリル文字で書かれたアイヌ語に対し, RoBERTa・DeBERTaモデルを開発する手法を示し, さらに形態素解析・係り受け解析への応用について考察する.
主題
この書誌の出所
- zotero— SHS9HWZ4(2026-08-12取得)
引用キー: 安岡孝一2023ロマ字カタカナキリル