論文 ·対照・比較 ·未確認
階層的なアイヌ語・日本語対訳データの構成と層指定解析ツールの開発
- 刊行年
- 2009-02-20
- 収録
- 『北海学園大学工学部研究報告』 36 pp. 175-193
- 出版
- 北海学園大学工学部
- 言語
- 日本語
- zotero
- KZEWHYVQ
- ndl_bib
- R000000025-I013670007457049
- URL
- https://cir.nii.ac.jp/crid/1050564287475449600
要旨
アイヌ語・日本語機械翻訳システムの開発やアイヌ語と日本語の対照言語学的な考察にとって,アイヌ語・日本語対訳データの構成とその利用のしくみの構築は有用である.本報告では,アイヌ語・日本語対訳データの階層的な構成と問題点について述べた後,階層的な構成を考慮に入れたデータ解析のための層指定解析ツールの開発と応用について報告する.層指定解析ツールの開発は,オブジェクト指向に基づくモデリング言語UMLを用いて設計を進め,オブジェクト指向型言語Javaにより実現しており,そのモデリングの概要についても述べる. identifier:http://hokuga.hgu.jp/dspace/handle/123456789/854
主題
この書誌の出所
- zotero— KZEWHYVQ(2026-08-12取得)
- ndl— R000000025-I013670007457049(2026-08-12取得)
引用キー: 安曇恭徳2009階層的なアイヌ語日本